機構について

紹介
国際乾燥地研究教育機構は、乾燥地や開発途上国等に関する研究・教育を全学体制で展開し、我が国トップの研究教育拠点を形成するため、平成27年1月に設置されました。
世界の砂漠化等の乾燥地問題に取り組む鳥取大学乾燥地研究センターの保有する最先端の研究施設と研究実績を基盤にして、全ての学部と国際交流センター、産学・地域連携推進機構など全学の教員が参加することにより、オール鳥取大学の体制で真に学際的な研究、教育に取り組みます。
ミッション
  • 鳥取大学の強みである乾燥地研究センターを中心とする乾燥地科学に関する学術的知見をもとに、自然・人文・社会科学系の教員が参加し、全学横断の研究、教育が展開できる環境を整えます。
  • 海外の関係機関等との連携を強化するとともに、鳥取大学で開発した技術や得られた知見を実用化し、地元鳥取の地域創生と世界の乾燥地や開発途上国等の持続可能な開発に貢献します。
  • 乾燥地研究センターの機能強化を図ります。
運営体制
  • 機構長には学長、副機構長には理事(研究担当)が当たり、乾燥地研究センターをはじめ、全学部、国際交流センターその他の部局との連携を図ります。
  • 機構の運営にあたっては、本学関係者だけでなく、学外有識者にも参画してもらい、社会に対する透明性を確保します。
  • ミッション達成のため機構に推進室を置き、5つの研究プロジェクトと教育・研修プログラムを設けます。
業務
  • 乾燥地、開発途上国等に関わる研究及び教育の企画・実施に関すること。
  • 国内外の教育研究機関及び企業等との連携に関すること。
  • 国際的な教育及び研修プログラムの企画・実施に関すること。
  • その他、機構の目的を達成するために必要なこと。