世界第一線級の外国人教員「Theib Oweis(ディーブ オゥエイス)特別招聘教授」が着任

このたび乾燥地農学分野の世界的研究機関「国際乾燥地農業研究センター(ICARDA)」で、統合的水資源・土壌管理部長等を歴任し、節水農業に関する世界的権威であるTheib Oweis (ディーブ オゥエイス)氏を特別招聘教授として採用(1月1日付け)しました。
1月13日に辞令交付式、その後、学長等との懇談を行い、同氏から「乾燥地研究は私の生涯をかけての使命であり、鳥取大学の乾燥地にかかる研究・教育に貢献したい。」と力強い抱負が述べられました。
同氏の招聘は、文部科学省特別経費(国立大学の機能強化)によるもので、今後、「乾燥地科学分野における国際的研究教育拠点の強化」、「世界の乾燥地や開発途上国等の持続可能な開発へ貢献と地元鳥取の地方創生」を目指している鳥取大学国際乾燥地研究教育機構の事業推進と、鳥取大学の機能強化への貢献に、多いに期待が寄せられています。

豊島学長から辞令を受ける ディーブ オゥエイス氏

豊島学長から辞令を受ける ディーブ オゥエイス氏

懇談後、役員と記念撮影をするディーブ オゥエイス氏

2016年01月13日