【終了しました】 東京国際シンポジウム開催記念特別セミナーのご案内

国連砂漠化対処条約の締結から20年が過ぎ、鳥取大学は、2月7日(火)に、今後の砂漠化対処および「土地の劣化が中立的な世界」の実現にむけて、政策、研究、国際協力などさまざまな側面から議論することを趣旨とし、環境省および国連砂漠化対処条約事務局(UNCCD)と共催のうえ、東京国際シンポジウム「砂漠化と闘う」を開催します。

これを記念し、国際シンポジウムにも登壇いただく国際乾燥地農業研究センター(ICARDA)および中国科学院・西北生態環境資源研究院((旧)寒区旱区環境工学研究所)のトップを本学にお招きし、乾燥地研究の世界的潮流や、最前線の研究活動について御紹介いただきます。

日時:2017年2月9日(木)15:30-17:00
場所:農学部 大講義室

【プログラム】 ※使用言語:英
 15:30~15:45
 Ⅰ 開会およびIPDREの国際ネットワークについて
    国際乾燥地研究教育機構 推進室長 恒川篤史
 15:45~16:15(質疑応答含む)
 Ⅱ 国際乾燥地農業研究センター(ICARDA)所長 特別セミナー
    Aly Abousabaaアリ・アブサバー
 16:15~16:45(質疑応答含む)
 Ⅲ 中国科学院・西北生態環境資源研究院長 特別セミナー
    Tao Wang ワン・タオ(王 涛)
 16:45~17:00
 Ⅳ 国際ネットワークの今後の展望および閉会
    国際乾燥地研究教育機構 特別招聘教授 Theib Oweis

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

お問合せ:国際乾燥地研究教育機構事務室
     TEL 0857-30-6316
     Emial ipd-zim@adm.tottori-u.ac.jp


2017年01月18日