エチオピアにおける再生型農業SATREPS事業に向けた詳細計画策定調査を実施
2027年から2031年までの5年間を予定する「農業利益と環境機能を最適化する再生型農業システムの開発プロジェクト」では、農業生産性と収益性の向上と環境保全を両立する再生型農業技術の開発と普及を目指します。ハワサ大学、日本の大学、JICA、JST、エチオピア連邦政府農業省、シダマ州農業局、シダマ農業研究所、ササカワ・アフリカ財団などが連携して事業を実施する予定です。
本プロジェクトでは、共同研究、技術開発、人材育成を通じて、オロミア州およびシダマ州の対象地域における気候変動への対応力、持続可能な自然資源管理、農村の生計向上に貢献することを目指します。
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